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溶かした120万円を取り戻すまで

グランビルの法則の解説


グランビルの法則は、株式アナリストJ.E.グランビルが1960年に株価と200日移動平均線を用いて、導き出した8つの法則です。移動平均線の有名な見方のひとつです。4種類の買いシグナルと4種類の売りシグナルがあります。買いシグナルのなかでよく使われるのが、ゴールデンクロスです。短期線が中長期線を下から上へクロスしたパターンで買いシグナルです。中期線が上昇トレンド時に、短期線が中期線の下に下降し最反騰、短期線が、上昇トレンド時の中期線の上にあって、中期線に向かって下降し再上昇、などのパターンは買いシグナルです。また、乖離しすぎた修正をみる買いシグナルがあります。


売りシグナルでよく使われるのが、デッドクロスです。短期線が中長期線を上から下にクロスしたパターンです。その他も、買いシグナルのパターンの裏返しです。ゴールデンクロスとデッドクロスは、トレンド転換の強いサインになります。乖離の修正を見るタイプは、タイミングをはかるのが難しく初心者向きではありません。その他4つの法則は、戻り売りと押し目買いをねらうときに活用します。判断がわかりやすく、初心者向きです。

photo by: jl.cernadas
水曜日, 1月 30th, 2013 FXを戦略的に勝つ

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