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溶かした120万円を取り戻すまで

MACD(移動平均収束拡散法)の解説


FXでトレードを行う上でチャートを見るだけで売買しても勝率は上がりません。多くの人は多くのツールを用いて相場の流れや強さを判断します。その中でも人気のあるMACD(移動平均収束拡散法)の解説をします。MACDとは単純に2つの移動平均線を用いる手法です。平均線は単純移動平均ではなく指数平滑移動平均で、直近の値動きに敏感に反応する移動平均線を使用します。異なる時間軸の2つの指数平滑移動平均を使いますので値動きの上下で2つのラインは交差することになります。


長い時間軸のラインの下から短い時間軸のラインが上抜いた交差地点をゴールデンクロスと言い買いのシグナルです。反対に長い時間軸のラインの上から短い時間軸のラインが下抜いた交差地点をデッドクロスと言い売りのシグナルです。当然、シグナル通り売買を全て行うと負けますので注意が必要です。シグナルが発生した地点が0%付近はトレンドが弱くトレンドの強い時に新規にポジションを持つと勝率は上がります。また、MACDにはダインバージェンスを利用した売買は非常に勝率が上がりますので必ずチェックしましょう。

photo by: dumbledad
水曜日, 1月 30th, 2013 FXを戦略的に勝つ

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