FX関連情報サイト

溶かした120万円を取り戻すまで

ボリンジャーバンドの解説


ボリンジャーバンドの解説をしますと、その名のとおり、ジョンボリンンジャー氏が30年程前に考案したテクニカル指標で、平均移動線とその標準偏差(±1α、±2α、±3α)をチャートに重ねていくことで価格の分布状況から価格の反転するタイミングをはかるトレンド系テクニカル指標です。基本は株式のために考えられましたがFXでも使用され、確率分布の考え方による逆張り手法やトレンド転換を推測した順張りにも効力を発揮する指標です。


このボリンジャーバンドは拡散と収束を繰り返しますが、バンドの収束が起きた後価格が上か下のいずれかに放たれるとその方向に大きく動き出す習性があります。またトレンドが弱くなると収束がおこるため市場心理の変遷がバンドにあらわれるため、トレンド転換点の出発点を見つけ出すのにも利用できる指標と言えます。ただし過去の結果に基づく確率論ベースの指標ですからこれだけをベースにして売り買いをするのは危険な部分もあることを認識した上でうまく利用していきたいものです。

photo by: jarsjo
水曜日, 1月 30th, 2013 FXを戦略的に勝つ

コメントはまだありません。

コメントする