FX関連情報サイト

溶かした120万円を取り戻すまで

RSIの解説


RSIは1978年に開発された市場価格の乖離を示すオシレーター系のテクニカル分析です。それまでのオシレーター系分析では価格の急激な変動に対してモメンタムがゆがむという欠点を解決して注目された分析です。簡単い言えば為替レートが今買われすぎているのか売られすぎているのかを見ていくもので0~100%の表示となって慰安す。0%は売られすぎで100%は買われすぎを示しています。すなわち、逆張りのタイミングを見るのに役にたつということです。


一般的には30%以下で買い、70%以上で売りとされていますが、猛烈に強い上昇相場や下降相場の時にはうまく効果を発揮しません。つまり買いすぎがでてもさらに買いあがることが起きるとこの指標では判断できなくなります。できればボリンジャーバンドなどと併用してテクニカル指標をみていくとさらに確率が高くなる可能性があります。また70%で売りと言った時には多くの投資家がその通りに動く集団心理もありますのでこのあたりもうまく読んでいければ大変役に立ちます。

水曜日, 1月 30th, 2013 FXを戦略的に勝つ

コメントはまだありません。

コメントする