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溶かした120万円を取り戻すまで

BOC政策金利 の解説


BOC政策金利の解説をします。BOCとはカナダ中央銀行で、年9回会合が行われ政策金利が発表されます。具体的な時機ですが1月3月4月6月7月9月10月12月に開催さ政策金利発表の時にはカナダドル円、USDCADは値段が動きます。特にカナダドル円は複合通貨ですので大きく値が動きますので売買のチャンスと危険が潜んでます。政策金利の推移ですがリーマンショック前の2007年では4.5%でしたが2008年以降は金利は下がりつづけました。

2009年4月のBOC政策金利は0.25%まで下がっておりますが、2010年7月に政策金利は0.5%、2010年9月に0.75%、2010年10月には1.00%と3回連続引き上げとなっております。世界の景気の先行きは不確実ですがカナダの経済成長とインフレは予想通りとして1.00%の政策金利は据え置かれております。更なる金利の引き上げは今後の見通しが不透明で慎重に判断するとのコメント通り19回連続見送られております。

水曜日, 1月 30th, 2013 中級者以上のためのまとめ

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