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消費者物価指数の解説


ニュースなどで消費者物価指数というものを耳にしたことがある方は多いと思います。消費者物価指数の解説をしているサイトなどを読んでもなかなかわかりづらいこの指標ですが、実は重要な指標の一つなのです。この消費者物価指数は、CPIとも呼ばれ国民の生活水準を示す指標です。内容は、家計の消費構造を一定にし、これに要する費用が物価の変動によってどう変化するかを記録したものです。つまり、毎月の小売価格の変動を記録したものということです。


では、その消費者物価指数とはどのように利用されるのでしょうか。ニュースなどで使われる場合には全国総合指数というものが使われます。通常のCPIから季候の変動に影響が大きい生鮮食品などを覗いたコアCPI、そこからさらにエネルギー関係を除いた指標がコアコアCPIという形で、まとめられます。これらは、いわゆるデフレ・インフレなどを比較する際に使われることが多いのです。近年のデフレ・インフレなどの基準は、この消費者物価指数を元にして判別されているというわけです。

photo by: SCIENCE_JERK
水曜日, 1月 30th, 2013 中級者以上のためのまとめ

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